最初、Debian 11系統に従って、/etc/network/interfacesファイルを編集したのですが。
どうもRaspberry Pi OSの場合は違うのですね。
DHCPと静的IPの2つのIPアドレスが割り当てられてしまいました。
静的IPアドレスのみ割り当てる手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

最初、Debian 11系統に従って、/etc/network/interfacesファイルを編集したのですが。
どうもRaspberry Pi OSの場合は違うのですね。
DHCPと静的IPの2つのIPアドレスが割り当てられてしまいました。
静的IPアドレスのみ割り当てる手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

令和4年(2022年)2月。旧名称Raspbianこと、Raspberry Pi OSの64ビット版が正式リリースされました。
64ビットに対応するRaspberry Pi 4ですが、ブートローダーの更新によって、USBストレージから起動が可能となりました。microSDカード無しで、Raspberry Pi OSを使用できるようになりました。
そのような理由から。
大容量のUSBストレージに64ビット版のRaspberry Pi OSをインストールし、起動・初期設定を行う手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

先日、USBストレージにインストールしたFeodra 37 ServerをRaspberry Pi 4で起動してみました。
インターネットからアクセス可能なサーバとして使用する場合。
セキュリティ強化の面から、SELinuxは有効が望ましいと考えています。
しかし、Fedoraといいますか、RHEL系はアプリが思った通りに動かない?という状況で、SELinuxが原因というケースがあります。
そのような理由から、SELinuxを無効にしてからアプリを動かしたい状況も確実に御座います。
既定でSELinuxは有効ですが、無効にする手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)


Raspberry Pi 4に、容量1TBのUSB HDDを取り付けて。
64ビット版Fedora 37 Serverを起動してみました。
ルートパーティション/dev/mappser/fedora-rootの容量を見てみますと、5.6GB確保されています。
HDDは1TBの容量なのですが・・・そうですか5GBですか?
というわけで。Fedora 37をUSBストレージから起動し、残りの900GBの容量を、ルートパーティションに割り当てる手順を記録させて頂こうと思います。 (さらに…)

64ビット版Fedora 37 Serverを起動してみました。
起動用microSDカードの作成と、初期設定手順を記録させて頂こうと思います。
※22.12.11追記:ブートローダーを最新版に更新したところ、microSDカードではなくUSBストレージから起動が可能であることを確認しました。

令和4年、2022年12月現在。Raspberry Pi 4のブートローダーは、このような画面なのですね。ふむふむ。
公式のRaspberry Pi OSや、先日リリースされたFedora 37をUSB起動するにあたり。
書き換え可能なEEPROMのブートローダーを搭載した、Raspberry Pi 4のブートローダーの更新手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)

Raspberry Pi地デジ関連記事
※22.12.25追記:Raspbrry Pi 4をお持ちの場合、令和5年(2023年)版最新記事が御座います。
以下、令和2年(2020年)以前の記事になります。
以前、Raspberry Pi 4の64ビット環境で、動画のハードウェアエンコードが可能かどうか検証しましたが、動画が緑色になり、うまくいかない状況でした。
先日Oさんからコメントを頂き、動画が緑色になるのは、ffmpeg 4.2.xのバグという情報を頂きました。
ということは、ffmpegをなんとかすれば、Raspberry Pi 4の64ビット環境で、ハードウェアエンコードが可能ということですか?本当ですか?
というわけで。背中を押して頂いた勢いで、Raspberry Pi 4でffmpegをビルドして再度検証してみました。 (さらに…)