macOSでPostgreSQLの日本語データベースを作成、ネットワークからアクセス可能にする設定を記録しておこうと思います。 (さらに…)
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Raspberry Piでお部屋の温度・湿度・気圧・照度を記録するには

先日、(例えばテレビの)リモコンの使わないボタンで、別の機器(スピーカー)を操作するため、Raspberry Pi Zeroでリモコンの中継機を作成しました。使用したIoT拡張ボードは、赤外線の送受信機能の他に、各種センサーが取り付けてあります。
せっかくですので、お部屋の温度や気圧、照度の記録をしてみたいと思います。
Raspberry PiのIoT拡張ボートによる温度・湿度・気圧・照度記録設定
使用する機材
対応するIoT拡張ボードは、こちらを使用させて頂きました。
[amazonjs asin=”B0792C954T” locale=”JP” title=”RPZ-IR-Sensor (端子実装済 + 外付センサーセット) – Raspberry Pi/Zero用 温湿度+光センサ+赤外線 プログラマブルホームIoT拡張ボード”]
お部屋の中心に水平に設置致しました。赤外線が届く範囲が広く、問題なく使用させて頂いております。温度や湿度の記録も、お部屋の中心のうほうが変動が少なく、安定するかと思います。
温度・湿度・気圧・照度の取得
RPZ-IR-Sensorホームページから、サンプルプログラム「rpz-sensor」をダウンロードさせて頂きました。
ターミナル上でpiユーザーで実行したところ、問題なく温度などの情報が表示されました。
wget http://indoor.lolipop.jp/IndoorCorgiElec/RPZ-IR-Sensor/rpz-sensor.zip sudo pip3 install docopt unzip rpz-sensor.zip python3 /home/pi/rpz-sensor/python3/rpz_sensor.py
※18.11.23追記:RPZ-IR-Sensor本体のBME280センサーは、温度が少し高めに記録されます。Raspberry Pi本体の発熱の影響でしょうか。付属の外付けセンサーを取り付けると、お部屋の温度を問題なく記録してくれるようです。
自動記録の設定
crontabで、5分おきにファイルに記録するように設定しました。
crontab -e次の1行を追加します。
*/5 * * * * /usr/bin/python3 /home/pi/rpz-sensor/python3/rpz_sensor.py -l ${HOME}/rpz-sensor.csvこれで温度等の記録が開始されました。
CSVファイルをWindows PCに転送する場合、宜しければこちらの記事を御覧ください。
照度が0の場合異常終了する対策
※18.12.12追記:
お部屋が暗い場合、ゼロで除算エラーがでるようでしたので、スクリプトを少し修正させて頂きました。
vi rpz-sensor/python3/tsl2561.py106行目付近にif文を追加したところ、輝度が0の場合のエラーは出なくなりました。
# 変更前 ratio = self.ch1 / self.ch0 #変更後 if self.ch0 == 0: ratio = 0 else: ratio = self.ch1 / self.ch0[amazonjs asin=”B07LBNR5Y4″ locale=”JP” title=”Microsoft Office Personal 2019 (最新 永続版)|オンラインコード版|Windows10|PC2台”]
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WindowsとRaspberry Piの間で簡単にファイル転送・フォルダ同期するには
RaspbianやUbuntu、Fedora等、多くのRaspberry Pi用のディストリビューションは、SSHサーバ機能を標準で搭載しています。SSHは仮想ターミナルへのログイン機能の他に、暗号化に対応したファイル転送機能を備えています。
Windows PCへSSHファイル転送に対応したプログラムをインストールすることで、Raspberry Piへのファイル転送のほか、フォルダの同期等が可能になります。
設定手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)
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電動雲台をWebブラウザからウニョウニョ操作するには
タブレットPCのWebブラウザから、上下左右(パン、チルト)ウニョウニョ操作してみました。四角いエリアでマウス操作すると、雲台を自由に動かすことができます。
サーボモーターの制御は、Raspberry Pi Zero WにPWM制御基板を取り付けて行いました。
このようなシステムの構築方法を記録しておきたいと思います。 (さらに…)
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Raspberry Piで赤外線リモコンを中継して他の機器を操作するには
家電製品を操作するリモコン。普段使わないボタンってありますでしょうか?手元のチューナのリモコンは、「チューナー電源」「チューナー音量」のボタンの他に、「TV電源」「TV音量」といったボタンがありますが、普段は使っていません。
この普段使わないボタンで、TVではなく別の機器・・・・バースピーカーの電源や音量の操作ができれば便利かと思いまして。
その願いの実現のため。Raspberry Piを使って、任意のリモコンの赤外線を受信後、別のリモコンの信号をRaspberry Piから送信するようなシステムを構築してみたいと思います。 (さらに…)
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docker-composeで日本語モードのPostgreSQLとpgAdmin4を起動するには
PostgreSQLを使用させて頂きたいとき。
docker-composeでpgAdminと同時起動すると、Webブラウザによるデータベースの管理が可能になり、利便性が大変高くなります。
一方、ロケールを指定せずにデータベースを起動すると、英語モードで動作するため、たとえば抽出条件が日本語の場合に問題が出たり、通貨の表示が「$(ドル)」になったり等、細かい動作で問題が出るようです。
docker-composeを使いつつ、ロケールを日本語にする設定を記録しておこうと思います。 (さらに…)
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ワンボードマイコンとシングルボードコンピュータの違いは
[amazonjs asin=”B06XF2HZGT” locale=”JP” title=”ELEGOO Arduino用UNO R3スターターキット レベルアップ チュートリアル付 mega2560 r3 nanoと互換”]自分なりのメモという感じで恐縮ですが。 (さらに…)
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ARMシングルボードコンピュータのSoCは
近年、Raspberry Piをはじめ、いろいろな種類のシングルボードコンピュータがお店で取り扱われています。
シングルボードコンピュータは、基本的にCPU/GPUを1つのチップにまとめたSoC(System on a chip)が搭載されています。
SoCの種類を調べれば、CPUが32ビットのSoCは初期の(古い)製品、64ビットのSoCなら新しい製品というように、製品の新旧の判定の目安になりそうです。
国内のお店で入手可能なシングルボードコンピュータを、SoCごとに分類させて頂きました。 (さらに…)
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LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー2018年秋冬
LDAC対応ヘッドホン・イヤホン・スピーカー
より新しい記事が御座います。
- 2019年春夏👉最新記事はここをクリック👈
- 2018年秋冬
- 2018年春
- 2017年秋
- 2017年夏
枯葉が舞い散る季節になりました。
温かいお部屋で、しっとりと高音質のサウンドを楽しむのも良さそうです。
ハイレゾ(LDAC)対応のワイヤレスヘッドホン・イヤホン・スピーカーの最新・現行モデルを調べてみたいと思います。
有線のヘッドホン・イヤホンを無線化できる、LDAC対応のヘッドホンアンプも登場した模様です。
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DNFでFedoraをアップグレードするには
2018年11月。Fedoraプロジェクトさんから、Fedora 29がリリースされたようです。Intel NUCにてx86_64版のFedora 28を動かして、自宅Nextcloudサーバ等として便利に使用しています。
Fedora Workstation版の場合、画面(GUI)にてアップグレードが可能のようです。画面が無いServer版の場合、DNFコマンドでアップグレードできるようです。
DNFによるFedoraアップグレード手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)





