[amazonjs asin=”B074M2S2FP” locale=”JP” title=”SONONIA 3Dプリンタ用 ユニバーサル 調整可能 フィラメント スプール フレーム ホルダー ブラケット”]FDM(熱溶解積層法)の3Dプリンタを利用するときに、あると少し便利なものを記録しておこうと思います。
フィラメントの劣化防止にZiplocのLサイズ
[amazonjs asin=”B00ZOAIJTK” locale=”JP” title=”ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入”][amazonjs asin=”B000FQRDPY” locale=”JP” title=”シリカゲル乾燥剤「なんでも除湿シリカゲル」10g×20個入り”]フィラメントの劣化を防ぐために、使わない時は密閉保存をおすすめ致します。標準的な1.75mmタイプのフィラメント1kgは、ZiplocのLサイズにピッタリ収まる感じです。
フィラメント購入時重さを量っておくと
[amazonjs asin=”B01LXNKTJA” locale=”JP” title=”タニタ デジタルクッキングスケール 2kg/1g グリーン KF-200-GR”]フィラメント購入時、クッキングスケール等で、重さを計測しておきます。
たとえばこのくらいの減り具合では、1231-877=354g減っていることがわかります。残りは650g程ありますので、まだまだ印刷できそうです。
ちなみに、スライサーソフトウェアの種類により、印刷時、フィラメントの使用量を確認することができます。
この場合、印刷時間は1時間5分、フィラメントの長さは0.85m、重さは7g使用する予定となります。このとき、フィラメントの残り容量と照らし合わせるかたちです。
ブリムの除去はステンレス製の定規で
ブリムは、印刷物のまわりの「つば」で、印刷中に印刷物が倒れたりしないように、安定させる目的で付けるものです。
印刷終了後、ブリムを除去しますが、皆様どうやって除去していますでしょうか?
[amazonjs asin=”B001D7RGRE” locale=”JP” title=”シンワ測定 直尺 ステン 15cm JIS1級 赤数字入 14001″]ブリム除去の方法の1つとして、ステンレス定規を使う方法があります。
左手に印刷物、右手にステンレス定規、下にゴミ箱を置いて、ステンレス定規でブリムをこする感じです。削り具合と、定規をあてる角度を調整しながら、程よいところまでブリムを除去します。
ビルドシート/プラットフォームの保護シート
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プラットフォーム、ベースプレート、ベッドなどメーカーにより呼び方は異なりますが。ビルドシート/保護シートは、次の目的から使用するかと思います。
- 印刷一層目の定着の安定化
- プラットフォームとエクストルーダー(押出機)の接触によるキズの保護
- 定着剤(糊等)からプラットフォームの保護
使用するフィラメントの種類により、向き・不向きがあるようですので、フィラメントに合わせたビルドシートを購入したほうが良さそうです。
リールタイプのフィラメント台
[amazonjs asin=”B074M2MJC9″ locale=”JP” title=”Dovewill サプライホルダー アクリル材 フィラメント ローラー 調整簡単 3Dプリンタ用”]ベアリングが付いた、フィラメントを置くタイプの台があるようです。
通常のフィラメントの中心に軸棒を挿すタイプと比較して、フィラメントの準備と収納が格段に楽になります。
3Dプリンタによる台の自作も可能のようです。
3Dプリンタは、ジワジワと普及している印象です。
使って便利な3Dプリンタグッズがこれからも登場するかと思います。
なにか見つけましたら、記事に追記してみたいと思います。



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