カテゴリー: 日記というほどでも

  • 他人は変えられないが。新しい視点を伝える事はできるかも。

    自分と他人。

    人間として、知性を持って生まれたものとして、時には自分と他人の違いを意識したり、しなかったり・・・・。

    まあ、一説では。猫なんかは、飼い主(人間)を「狩りが苦手な大きい猫」みたいに思ってる、なんて話もありますが。

    他人なのか、それとも自分の延長なのか、よくわかりませんよね。

    ・・・

    私は、他人を変える事はできない。と、思いたい。(ぇ?)

    いえ、他人様は変えられないと思っているつもりなのですが、実際の言動を客観的に見た場合、果たして本当にそうなのか、疑問があります。

    少なくとも、普通の人なら、一度は「あの人が、こうだったら良いのに」と思いますよね?

    むしろ、思わないほうが変ですよね?それって態度に出ているのでしょうか?

    ・・・

    さて。他人は変えられないにしても。

    私は、他人様へ、「自分の持つ(他人と違う)別のものの見方」を伝える事は出来ると思っています。

    自分と他人が違うなら、物の見方も絶対に違うよね。という発想からです。

    ・・・

    心の底に「他人を変えたい」という願望があると、どうも、他人に無理強いをする言動になると思います。

    そんなときは。

    「私はこういうふうに、見てるのだけど、貴方はどう思いますか?」

    というふうな伝え方にするように心がけています。

    罪を憎んで人を憎まず、的な?

    ・・・

    まあ・・・言うは易し行うは難し?

    実際は、なかなかな難しいのですけどね。回りくどいといいますか。嫌味になっても駄目ですし。

    ・・・

    うまく自分の視点を伝えられた、その結果。

    他人のものの見方が聞ければそれも良し、自分の物の見方を修正できれば、さらに良し・・・という感じです。

    理想的には、「ああ、そういう見方だから、そう行動するのね」と聞ければ、何か得られた感じがします。

    ・・・

    まあ、そういう技能を育てられたら良いな。という願望のお話でした。

  • 失敗から何も学ばないのが負け癖

    ああ、何事も失敗せずにうまくゆけば良いのに!

    ・・・

    なんて。

    物事、そんなに都合が良くないですよね。

    私は、失敗から何かを学ぶ事は、とても難しいことだと思います。

    天才的と云いますか、運やめぐり合わせも関係したり何だり。

    一度の失敗で反省し、大逆転、大成功!というのは・・・格好良くて憧れますが。

    それはなんと希少なことか・・・大変すごいことだな、と思います。

    さて。

    格好良い大逆転は夢物語だとしても。

    失敗を繰り返さない事が、凡人の私にもできるかもしれない、せめてもの些細な希望だと思います。

    しかしながら、失敗を繰り返さないこと・・・それも十分大変なことだと思います。

    周りを見ると、失敗を繰り返すのが普通。

    「馬鹿は死んでも・・・」という諺もありますよね?思い当たりませんか?

    ・・・

    せめてもの努力は。パターンを変えること。繰り返しを減らす努力。

    失敗しても、その現象や原因を、冷静に評価する事が最も大切だと思います。

    どのタイミングで、どんな手段を使ったら、何が起きて、何が積み重なって、失敗へと導かれたのか・・・・。そのパターンですか。と・・・解析してみる。

    冷静に判断し、パターンをつかみ、次は変えてみる。難しいけど変えてみる変えてみる・・・。

    ああ、難しいですねぇ。パターンを掴むだけで、最低2回の失敗は必要ですし。

    でも、馬鹿なので失敗を繰り返しますが。分析する努力は続けようと思います。

    冷静に冷静に・・・・。

     

     

  • 仕事を丸投げする方は、丸聞きしている気がします

    物事を頼むとき、頼み方は人それぞれです。

    丁寧だったり、ぞんざいだったり、急いでたり、よく伝わらなかったり。

    ・・・

    「丸投げ」という言葉がありますが。

    もし、あなたが、頼み事を「丸投げ」されたらどう思いますか?

    ・・・

    あまり良い印象ではありませんね。

    ・・・

    さて。

    丸投げかどうかは、誰が決めることかと申しますと。

    私は、「受け取った側が丸投げだと感じる」事かと思います。

    いや、稀に頼むほうが「丸投げしてやれ」と思うこともあるとは思いますが、通常は、頼む側はいつもの通りで、無意識ではないでしょうか?

    ・・・

    そして。

    ここがポイントです。

    問題なのは。

    「丸投げしてる人は、その頼みごとを、他の人から丸々聞いてしまってる」場合がありませんか?ということです。

    ・・

    丸投げに対処していても、所詮は、対処療法になってしまう場合。

    その原因の方に目を向けてみては?

    根本策になるかもしれません・・・。

     

     

  • 日記というほどでも

    皆様は、日記はつけていますでしょうか?

    日記をつける宿題が出る場合も多いでしょうから。

    日記をつけたことの無いかたは少ない気がします。

    さて。

    日記とは、私は、具体的なものであると考えます。

    こんな感じで。

    • 日付がある。
      日付がないと、日記じゃなくなっちゃう。
    • 誰が、どこで、何をしたら、どうなった。
      のような内容を記載します。
      具体的な印象を受けませんか?
    • 通常、絵日記の絵は、写真のような内容。
      花火とか祭りとか。その日のイベントを絵にするのが王道ですよね?

    そのようなことから。

    本ブログ「日記というほどでも」は。

    一言で申し上げますと。

    日記ほどの具体性の無さが隠れています。

    くれぐれも、ご注意を・・・・

    (ああ、この記事は日記というほどでもない・・・・)

  • レイテンシは減って嬉しく セキュリティに泣く

    Windows IoT CoreでリアルタイムOSを思い出した話

    Raspberry Pi 2でWindowsが動くということで。Microsoftの、Windows Dev Centerのページを、ちょくちょく見ています。

    最近目にするキーワードに、「Universal Windows Platform」というものがあります。

    これは、共通のソースコードで、WindowsとWindows Phoneアプリを作れる仕組みのようです。
    使用できる言語は、C++, C#, JavaScriptです。

    もちろん、Rapsberry Pi 2で動く、Windows IoT Coreのアプリケーション開発も、Universal Windows Platformの仕組みに載っているかたちです。

     


    一昔前のデバイスでは、組み込み型に近いPCの世界では、「リアルタイムOS」〜RTOSというキーワードを聞いた気がします。

    LinuxやWindows等のマルチタスクOSでは、リアルタイムの応答が難しい〜「レイテンシ」の問題が発生するようです。

    このため、リアルタイムOS版のLinux〜組込みLinuxや、リアルタイム版のWindows~RTXというものもあった気がします。


    近年のデバイスは、高速なCPUがいくつも搭載されています。
    演算能力は高く、応答速度も早そうです。もちろん、CPU以外のメモリーやIO関係も、一昔前のものと比べ物にならない感じです。
    そのせいかわかりませんが、IoT関係の情報を見ていても、リアルタイム性の問題は、あまり話題になりません。
    レイテンシを気にする必要がなく、高級言語でプログラムを開発できる・・・・ん〜、良い時代になりましたね。


    その代わりでもありませんが、今度はウイルス等のセキュリティの問題は、一昔前よりも難しくなっている感じがします。
    PCがウイルスに感染するだけではなく、PCの部品であるハードディスク単体に、ウイルスが感染する場合もあるそうです。(もちろん、PCが動作している間ですが)
    IoTのデバイスも、ウイルス対策を行う必要があるのかと思いますが・・・
    WindowsやMac OS X等の、通常のPC用のウイルス対策ソフトを開発しているメーカーはいくつかありそうですが、IoT関係のウイルス対策の道は、まだ未知な感じが致します。

     


    時代が変わり、今のデバイスではレイテンシの問題が無くなって、開発がしやすくなる一方、新たな脅威が生まれ・・・いつの時代でも、問題がなくなることは無いのですね。
    だから、その時々の問題に向かってゆく強さが、いつの時代も大切なのかな・・・と思います。