WSL1の時は、特に設定は必要なく。
WSLを動かしているPC(WSLホスト)のTCPポートに接続すると、普通にサービスにアクセスできましたね。
WSL2は、WSLホストのlocalhostや127.0.0.1ではアクセス可能なのですが、他のPCからアクセスすると弾かれてしまいます。
WSL2でもアクセス可能になる設定手順を記録しておこうと思います。
※22.10.27追記:
WSL2版Podman.exeの場合、こちらのバッチファイルで、ポッドの起動・ポートフォワード・ファイアウォールの開放が可能になりました。
以下、Ubuntuの場合の例になります。


