PCやスマートフォンと同様に。
シングルボードコンピュータ(SBC)も、近年、64ビット対応が進んでいるようです。
ここでは、ストレージを接続するサーバのような使い方を想定して。
64ビットARMアーキテクチャに対応したシングルボードコンピュータのうち、USB 3.0端子を搭載した機種を探してみたいと思います。 (さらに…)

PCやスマートフォンと同様に。
シングルボードコンピュータ(SBC)も、近年、64ビット対応が進んでいるようです。
ここでは、ストレージを接続するサーバのような使い方を想定して。
64ビットARMアーキテクチャに対応したシングルボードコンピュータのうち、USB 3.0端子を搭載した機種を探してみたいと思います。 (さらに…)

先日Raspberry PiにインストールしたFedora 27に、固定IPアドレスを設定したいと思います。
Server版は、https://<IPアドレス>:9090/にアクセス、Cockpit(Management Console)を使うと簡単ですが。
Cockpitを使わずに、コマンドラインで変更する手順を記録したいと思います。


2018年5月、Fedora 28がリリースされました。
最新記事はこちらになります。
Fedora 28はresize2fsで容量の拡張が可能です。
以下、LVMを使用する古い記事となります。
先日、Raspberry Pi 3に64ビット版のFedoraをインストールしました。
インストールに使用する容量は10GB程度でした。
32GBのmicroSDカードを使用した場合、22GBの容量が余った状態ですが、空き容量分がマウントされず、そのままでは利用できないようです。
Fedora Server版は、Cockpit(Management Console)から空き容量の拡張が可能のようです。
コマンドラインで空き容量を拡張する手順を記録したいと思います。
※コマンドラインの場合、手順の5番目で再起動した時、うまく起動しない場合がありました。Cookpit版がお勧めです。 (さらに…)

2018年5月、Fedora 28がリリースされました。
最新記事はこちらになります。
Fedora 28はresize2fsで容量の拡張が可能です。
以下、LVMを使用する古い記事となります。
先日、Raspberry Pi 3に64ビット版のFedoraをインストールしました。
インストールに使用する容量は10GB程度でした。
32GBのmicroSDカードを使用した場合、22GBの容量が余った状態ですが、空き容量分がマウントされず、そのままでは利用できないようです。
余った容量を/(ルート)に追加する手順を記録しておこうと思います。
尚、こちらの手順はFedora ServerでCockpit(Admin Console)を使った手順になります。
Cockpitではなくコマンドラインで行う場合はこちらの記事になります。

64ビット対応のRaspberry Pi 3で、LEMP環境(Linux + Nginx + MariaDB + PHP)を構築したいと思います。 (さらに…)

Docker for WindowsでNextcloudを動かしていると。
Dockerのアップデート時や、PCを再起動したタイミング等で「502 Bad Gateway」でアクセスできなくなる事があります。
そんな時、こんな方法でアクセスできるようにしています。少々強引な方法ですが・・・・

先日、Cubieboard5でNextcloudサーバを構築してみました。
ハードウェア構成、動作速度ともに特に問題ありませんが、気になるのは取り扱えるファイルサイズが2GBに制限されていることです。
ファイルシステムはext4を使用していますので、HDDまたはSSDに2GB以上のファイルを格納することは可能です。
シングルボードコンピュータのNextcloudで2GBの壁を超えられないかどうか試したい理由から、WebサーバをApacheからNginxに変更してみました。手順を記録しておこうと思います。
(さらに…)

このような感じで、WindowsのネットワークドライブとしてNextcloudサーバにアクセスしたい時。
次のようにWindowsを設定すると、アクセスできるようです。
※http接続のNextcloudサーバで確認しました。httpsの場合は未確認です。
(さらに…)

はがきサイズのSATA端子付きシングルボードコンピュータに2.5インチのHDDを取り付けて、最新版のNextcloud(Ver.13)をインストールしてみました。
インストール手順を記録しておこうと思います。 (さらに…)